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9月, 2026の投稿を表示しています

カチカチ音がしないアナログ目覚まし時計を探して|6年使ったセイコーが故障、静かでライト付きの買い替え候補を比較

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こんにちは。 今回は、長年使っていた目覚まし時計が故障したことをきっかけに、カチカチ音がしない、静かなアナログ目覚まし時計を探した話です。 私が求める条件は、 アナログ式 カチカチ音がしない(スイープセコンド・連続秒針) 必要なときだけ使えるライト付き コンパクト アラーム音が大きすぎない おしゃれ(無骨すぎないデザイン) セイコー、カシオ、シチズンなどの日本時計メーカー というもの。 実際にいろいろな商品を調べてみたところ、現時点で最終候補に残ったのは、 リズム「リフレR674」 セイコー「PYXIS NR449W」 の2つとなりました。 どちらもアナログ式で、カチカチ音が気になりにくい連続秒針・スイープセコンドタイプ。 そして、ライトも付いています。 この記事では、 6年間使ったセイコー「PYXIS NR444A」の故障 セイコー・カシオ・シチズン・リズムの各種置き時計、その他おしゃれな木製の目覚まし時計など、条件に合う時計を探してみた過程 それぞれを候補から外した理由 まで含めてまとめてみました。

レモンバーベナはどんな味?レモンバーム・レモングラスとの違いを実際に飲み比べてみた

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こんにちは。 今回は、 「レモンバーベナはどんな味?」 「レモンバームやレモングラスとはどう違うの?」 と気になっている方へ向けて、 「レモン」と名のつく3種類のハーブティーを実際に飲み比べて、香り・色・味の違い をまとめてみたいと思います。 私自身、「どう違うのかな?」「どれもレモン味なのかな?」と思っていたのですが、実際に飲んでみると、それぞれかなり違っていて驚きました。 先に一言でまとめると、私が飲んだ印象では、 レモンバーベナは酸味が強くてさっぱり。 レモンバームは穏やかな甘みがあって、酸っぱくない。 レモングラスは爽やかな甘みと、すっきりした後味。 という感じです。 同じ「レモン」と名前についていても、実際に飲み比べてみると、かなり個性が違いました。 レモン系ハーブティーを選ぶ際の参考になると嬉しいです。

ローマンカモミールってどんな味?ジャーマンカモミールティーとの違いを実際に飲み比べてみた

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こんにちは。 今回は、 ローマンカモミールティーを実際に飲んで、香り・色・味 をレビューします。また、私が長年飲んできた ジャーマンカモミールとの違い も飲み比べながらご紹介します。 先に結論からいうと、私が飲んだローマンカモミールティーは、 淡い甘みと、少し草っぽい素朴さのある味 でした。 乾燥した状態ではかなり甘く強い香りがするのですが、お湯を注ぐと香りは意外なほど控えめになります。 ジャーマンカモミールと比べると、香り・色・味の印象もかなり違いました。 あくまで私の体験記にはなりますが、 「ローマンカモミールティーってどんな味?おいしいの?」 「ローマンカモミールの香りはどんな感じ?」 「ジャーマンカモミールとの違いって?」 と気になっている方の参考にしていただけたら嬉しいです。

カモミールティー(ジャーマン)はまずい?おいしい?どんな味?香りや甘みを実際に飲んでレビュー

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こんにちは。 今回は、ハーブティー好きの私が ジャーマンカモミールティーを実際に淹れて、香り・色・味・飲み心地 をレビューしていきます。 先に結論からいうと、私はジャーマンカモミールティーを 「まずい」と感じたことはなく、比較的穏やかで飲みやすいハーブティー だと感じています。 香りは りんごとお花を合わせたような甘やかさ があり、味には 素朴で穏やかな甘み があります。ハーブらしい香りはしっかりありますが、私は強いクセは感じません。 「りんごのような香りと聞くけど、実際どうなの?」 「カモミールティーってまずいの?おいしいの?」 「どんな味がするの?」 そんな疑問に、長年カモミールを飲んできた私が、語彙を振り絞ってお答えします。

敏感肌で使える化粧品がなかった私のスキンケア|ようやくたどり着いた4つの愛用アイテムと大切にしている4つのポイント

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こんにちは。 今回は、 敏感肌の私が実際に使っているスキンケア方法と愛用アイテム をご紹介します。 もともと幼い頃から多少敏感肌ではあったのですが、2021年頃から、それまで使っていた化粧品がことごとく合わなくなってしまいました。 当時は肌の状態がかなり悪く、 プロペト(ワセリン)でさえ、塗ると肌が赤く腫れてしまう ほど。 何を使っても刺激になってしまい、「一体、今の自分に使えるものはあるんだろう」と途方に暮れていました。 そこから試行錯誤を繰り返し、少しずつ使えるものを増やしていきました。 この記事では、そんな私がようやくたどり着いた スキンケア方法と、現在愛用している4つのアイテム 、そしてアイテム選びと同じくらい大切にしていることをご紹介します。

くせ毛のセルフカットは失敗しない?|数年続けてわかったコツと仕上がりをレビュー

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こんにちは。 今回は、 くせ毛の私が数年続けているセルフカット について、 実際の仕上がりやちょっとした失敗談、セルフカットで気をつけているコツ をご紹介します。 「くせ毛でも自分で髪を切れる?」 「セルフカットって失敗しない?」 と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

室内で育てやすい観葉植物3選|初心者でも枯らしにくい、私の過酷なお世話を生き抜いた丈夫な植物たち

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はじめに こんにちは。 今日は長年室内園芸を楽しんできた私が、 独断と偏見で「本当に育てやすい」と感じた植物を3つ ご紹介します。 「室内で植物を育てたいけれど、枯らしてしまいそう」 そんな方に向けて、これまで数えきれないほど植物を枯らしてきた私の家でも、今なお元気に育っている植物を選びました。

自炊を続けるコツは“自由さ”だった|私が自分のために料理をつくる理由

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自炊を続けるコツは、シンプルに、料理を自由に楽しむことかもしれません。 長年自炊を続けてきた私にとって、自炊は、自分の「食べたい」を、その日の気力や体力に合わせて叶えてあげる。ただそれだけのものだったりします。 この記事では、「自炊が続かない」「料理は苦手」そんな方に向けて、私なりの自炊の続け方のコツをご紹介したいと思います。

植物のある暮らしの始め方|私が部屋に小さな緑を増やしたい理由

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植物のある暮らしを始めたい。でも、最初の一歩が踏み出せない。 そんな方の背中をほんの少し押すために、私が植物のある暮らしを始めたきっかけ、それから植物のある暮らしの楽しさについてまとめてみました。 私は中学生の頃から植物を育て始め、気づけばもうずいぶん長く植物たちとともに暮らしています。 とはいえ、特別植物を育てるのが得意なわけではありません。 今でも枯らしてしまうことが多々あります。 それでも、緑のない部屋に寂しさを感じるほど、私にとって植物たちは今やとても身近な存在です。 それでは、私が どのように植物のある暮らしを始めたのか、そしてなぜ部屋に小さな緑を増やしたいと思うのか について、これまでの植物たちとの思い出を振り返りながらお話ししていきます。

長く使える暮らしの道具の選び方|私が「古いもの」に惹かれる理由

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長く使える暮らしの道具を選ぶとき、私は「この子と何年一緒にいられるだろう」と考えます。 思えば、私は昔から 「古いもの」や、長く使われてきたもの に惹かれてきました。 もちろん、ものによっては「新品の方がいいな」と判断することもあります。 それでも、暮らしの道具を選ぶときには、使いやすさだけでなく、これから長い時間を一緒に過ごせるか、使うたびに好きだと思えるかを自然と考えています。 今回は、私がなぜ古いものに惹かれるのか、そして 長く使える暮らしの道具を探すとき、どのように選んでいるのか について綴ってみたいと思います。

小鹿田焼の里を歩く|私にとってのうつわの魅力

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自他ともに認めるインドア人間の私ですが、時折ふらりと旅に出ることもあります。 今回は家族に誘われて、大分県日田市北部にある 小鹿田焼(おんたやき)の里 を訪れる旅に出ました。 家族が「行きたーい」と言い出したので、「私も行きたーい」と便乗したした形です。 何を隠そう、私はうつわ好き。 それぞれの土や窯が持つ特色を全身から滲ませる陶器の魅力は、多くの方がご存じのことと思います。 しかしながら、実は、私はこの日まで小鹿田焼のことを知りませんでした。 陶器店などで「小石原焼(こいしわらやき)」を目にすることはあっても、 小鹿田焼には出逢ったことがなかった のです。 そのため、「小鹿田焼に惹かれて」というよりは、 「なんだか陶器を作っている雰囲気のいい里があるらしい」 という、ふわっとした知識で向かうこととなりました。

読書の魅力と楽しみ方|私にとって読書は旅であり、休憩所

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読書の魅力は? 改めてそう尋ねられることがあれば、私は少し迷いながらもこう答えると思います。 「知らない世界を旅したり、日常から遠く離れて心を休ませられる特別な楽しさがあります」 今回は、幼い頃は特別本が好きではなかった私が、読書を好きになって以降感じてきた 読書の魅力と楽しみ方 について、実際の読書体験を交えながら綴っていきたいと思います。 結論からいえば、私にとって読書とは、どんな乗り物を使っても行けない場所へ、自宅にいながら旅することができる「特別な招待状」であり、慌ただしい毎日の中でひと息つける「休憩所」なのだと思います。 ▼目次 読書を好きになったきっかけ|中学校の「朝読」の時間 読書の魅力|物語から勇気をもらう 読書の楽しみ方|本から知的好奇心を広げる 読書で気分転換する|現実の課題をいったん棚に置く 私にとって読書は旅であり、休憩所 読書を好きになったきっかけ|中学校の「朝読」の時間 元々、幼い頃から本が好きなわけではありませんでした。 室内でおとなしく遊ぶことはほとんどなく、常に外を駆け回っているような子どもだったと思います。 母親から与えられる本には申し訳程度に目を通してはいましたが、大人になった今正直に白状すれば、外で遊んでいる方がずっと楽しかったです。 読書好きな方には「子どもの頃から本の虫」というイメージがありますが、私はそのタイプではありませんでした。 いわゆる 「後天的な本好き」 です。 では、そんな野生児だった私が、なぜ本の世界に旅立つようになったのかというと、きっかけはとてもはっきりしています。 中学校で導入された「朝読」の時間でした。 いくら野生児とはいえ、校舎の中ではおとなしくしていましたので、このとき初めて児童書以外の本、いわゆる小説を読むようになりました。 そして、 すぐに雷に打たれました。 「本とは、これほど面白いものだったのか」と。 私にとって最初の大きな衝撃は、瀬戸内寂聴さんの訳された『源氏物語』を読んだときでした。 現代に生きる私の目の前で、一千年も前の人々のやりとりや感情が鮮やかに広がっていったのです。 見たことも聞いたこともない場所の情景が自然と浮かび上がり、想像したこともなかった世界へと招き入れられました。 千年前の架空の宮中で、私はあちこちをきょろきょろと歩き回り、...

日常の小さな幸せの見つけ方|私が「幸せの手札」を集める理由

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こんにちは。 突然ですが、私は日常の中に小さな楽しみをいくつも持っています。 おいしいものを食べること、読書をすること、自分のために料理をつくること。 ほかにも、その日の気分や体調に合わせて「今日はこれを楽しもう」と選べるものが、少しずつ増えてきました。 おそらくですが、私は どんなコンディションの自分に対しても、それなりの楽しさや安らぎを与えてあげられる と思っています。 それは決して、特別な才能があるからではありません。 単純に、これまでの人生で集めてきた 「幸せの手札」が多い からなのだと思います。 今回は、私がなぜ日常の小さな楽しみを集めるようになったのか、そして、どうやって自分に合う楽しみを少しずつ増やしてきたのかについて書いてみます。

自分の“好き”の見つけ方|私がお気に入りを増やしている理由

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こんにちは。 今回は、私なりの「自分の好きなものの見つけ方」について書いてみようと思います。 というのも、私は以前、自分の好きなものがよく分からなくなっていた時期がありました。 けれど、日々の小さな選択から少しずつ「これは好き」「こういうものがいい」と自分の気持ちを確かめていくうちに、少しずつお気に入りが増えていきました。 今では、自分で選んだものに囲まれて暮らすことが、日々の小さな楽しみの一つになっています。 そんな私が、どうやって自分の「好き」を見つけていったのか。 子どもの頃の思い出も交えながら、綴ってみます。

夜のセルフケア3選|疲れた一日の終わりに私が実践しているご自愛ナイトルーティン

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夜。一日の終わりに、自分をねぎらう大切な時間ですよね。 以前の私は、 夜のセルフケア というものを意識したこともなく、 「できれば自分を労わりたいけど、どうしたらいいんだろう」 そんなふうに思っていました。 頑張り方はわかっているのに、休み方を知らなかったのです。 そんな私が少しずつ取り入れるようになったのが、自分を労わるための小さなナイトルーティン。 今回は、数ある私のご自愛習慣の中から、 疲れた一日の終わりに気軽に取り入れやすい3つのセルフケア をご紹介します。 簡単に結論だけいうと、ぬるめのお湯にゆったり浸かること、温かいノンカフェインのお茶を飲むこと、そして体の声を聞きながらストレッチをすること。 なのですが、大切なのは、どれも「自分のことを大切に扱ってあげる」ような感覚で行うこと。そのあたりの、私なりのちょっとしたコツやアイデアもあわせて書いてみました。 一日の終わりにほっと一息つきたい方や、自分を労わる夜の過ごし方を探している方の参考になれば嬉しいです。 ▼目次 夜のセルフケア① ぬるめのお湯にゆったり浸かる「入浴タイム」 夜のセルフケア② 好きな香りを楽しむ「温かいノンカフェインのお茶」 夜のセルフケア③ 寝る前に体をゆるめる「やさしいストレッチ」 自分に合ったナイトルーティンを見つける 夜のセルフケア① ぬるめのお湯にゆったり浸かる「入浴タイム」 忙しい日や帰りが遅くなった日でも、私はなるべく湯船に浸かるようにしています。 むしろ、忙しい日こそ意識して「何もしない時間」を作っているのかもしれません。 浸かる時間は、だいたい10分から15分ほど。 ぬるめのお湯に浸かりながら深呼吸をしたり、ゆったりマッサージしたり、のびのびとバスタイムを楽しんでいます。 もちろん、夏場など「暑いな」と感じたら5分足らずでサッと上がることもあります。 気分が乗らない日は、入らないこともあります。 一番大切なのは、「こうしなければならない」という決め事を作らないことかもしれません。 その日の身体の声を聞きながら、自分が「今、心地いいかどうか」だけを基準にしています。 夜のセルフケア② 好きな香りを楽しむ「温かいノンカフェインのお茶」 夜の時間を過ごすお供に、温かいお茶を準備することが多いです。 以前の私は...

おうち時間の楽しみ方|私が“予定のない休日”を大切にする理由

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こんにちは。 突然ですが、私は意図的に何も予定を入れず、家でゆっくり過ごす時間を大切にしています。 植物に水をあげたり、自分のためにごはんを作ったり、好きな席で本を読んだり、緑を眺めながら温かいお茶を飲んだり。 今の私は、そんなおうち時間を楽しむ休日が好きです。 しかしながら、実をいうと、以前までの私の日々は、予定をぎっしり詰め込み、誰かと会ったり、出かけたりして過ごすのが当たり前でした。 そんな私が、ふと自分の心地よさについて考えるようになってから、 「今日は一人でゆっくりしたい」 「何も予定を入れずに家で過ごしたい」 という自分の気持ちも、大切にできるようになりました。 この記事では、私が 「予定のない休日」を大切にするようになった理由と、現在の私が楽しんでいるおうち時間の過ごし方 について書いてみようと思います。 ▼目次 昔は休日にも予定を詰め込んでいた 「予定のない休日」を大切にするようになった理由 おうち時間で「自分が本当にしたいこと」を知る 私のおうち時間の楽しみ方 一人で過ごす休日を心地よくする 自分を一番の友人のように大切にする 何も予定のないおうち時間を大切にしたい 昔は休日にも予定を詰め込んでいた 以前の私は、早起きして働き、勉強し、合間に家事をする。 また走って用事を済ませる。 そんなタイプでした。 休日も予定をぎっしり詰め込んで、必ず誰かと会っていました。 夜中まで遊んで、気づけば朝になっていたこともあります。 もちろん、それが悪かったわけではありません。 充実した毎日は、どこか自分を実物以上にすごい人にしてくれているような気がしました。 いろいろな場所へ行って、たくさんのことを経験して、人と会って――そこで得た知識や経験、そして友人たちは、今でも私のかけがえのない宝物です。 なので、当時の自分の過ごし方を「間違っていた」と思っているわけではありません。 ただ、あるときふと気づいたのです。 「あれ、私、結構無理をしているかもしれない」 と。 「予定のない休日」を大切にするようになった理由 それまでの私は、自分の落ち着いた性格や大人しいところが、どこか好きになれませんでした。 そのため、意識して明る...

『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』レビュー|暮らしの中に小さな幸せを増やす北欧ヒュッゲの考え方

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こんにちは。 今日は、 『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』 という本をご紹介します。 「ヒュッゲ」という言葉を聞いたことはあるけれど、実際にはどんなものなの? そんなところから興味を持って、読んでみた一冊です。 読んでみると、北欧・デンマークの暮らしや文化だけでなく、 日常の中にある小さな幸せや、心地よく暮らすための工夫 について考えるきっかけをたくさんもらえました。 この記事では、 『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』の内容や魅力、実際に読んで感じたこと、どんな人におすすめしたいか を、私なりの感想を交えながらご紹介します。 『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』はこんな人におすすめ この本をおすすめしたいのは、こんな方です。 「ヒュッゲ」ってなんぞ?と気になっている方 暮らしの中に小さな幸せを探したい方 ご自愛や心地よさの手札を増やしたい方 毎日の暮らしをもっと心地よくしたい方 デンマークの暮らしや北欧文化に興味がある方 「当てはまるかも」と思った方は、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。 ▼目次 『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』はこんな人におすすめ なぜこの本を開いたのか|ご自愛の引き出しを増やしたい 『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』の内容|デンマークの暮らしと小さな幸せ 本書の魅力|幸福度のデータと素敵な北欧文化 幸福度がデータ化されている デンマークの四季を感じられる センスが良く肩の力が抜ける写真 参考になった|自宅を居心地の良い「巣」にするアイデア ヒュッゲと人間関係|内向的な私が感じた「心地よい距離感」 『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』を読んだ感想まとめ なぜこの本を開いたのか|ご自愛の引き出しを増やしたい 私がこの本を読もうと思った一番の理由は、外でわりと疲れやすいタイプだからです。 私にとっておうち時間は大切な「充電時間」。 というわけで、特別なイベントや旅行ではなく、 日常の「幸せ」を少しでも多くできれば と。 そのための「ご自愛の引き出し」が増やせないかなと思って、手に取りました。 ちなみに、「ヒュッゲ」という言葉は元々ふわっと知っていた程度でした。 「...

LUMINARA(ルミナラ)LEDキャンドルを使ってみた|本物の炎のような揺らぎで夜のリラックスが深まる

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こんにちは。 今回は、私が夜のリラックスタイムに愛用している LEDキャンドル「LUMINARA(ルミナラ)」 を実際に使ってレビューします。 私がLUMINARAを購入するときに一番気になっていたのは、 「LEDキャンドルって、本当に本物のキャンドルみたいに見えるの?」 ということでした。 せっかく夜の雰囲気づくりに使うなら、ただ光るだけではなく、炎の揺らぎまで楽しめるものがいい。 でも、本物のキャンドルは火災が心配。 そんな私が選んだのが、 LUMINARA(ルミナラ) です。 元々ろうそくの灯りは好きだったのですが、ヒュッゲに関する本を読んだり、憧れのターシャ・テューダーの暮らしに触れる中で、キャンドルへの憧れがどんどん強くなりました。 ただ、家の中で火を使うのはやはり火災が心配でした。 何せズボラなので。 そこで「安全にキャンドルの雰囲気を楽しめるものはないか」と探して見つけたのが、 LEDキャンドル「LUMINARA(ルミナラ)」 でした。 安価なLEDキャンドルもたくさんありますので、購入まではわりと迷いましたが、「妥協して納得いかないものを買ってもな」と思い切って購入。 結果、後悔はありませんでした。 これを選んでよかったです。 この記事では、私が愛用している LUMINARAピラー スリムタイム(3インチ/直径約78mm) 「ピラー 3×4」 と 「ピラー 3×6」 の2つのサイズについて、実際に使ってみて分かった 炎の揺らぎ、明るさ、リモコン、タイマー機能、ワックス素材の特徴や注意点 などをご紹介します。

Chaco(チャコ)Z1 クラシックをレビュー|長距離でも疲れにくい“歩きやすいサンダル”を探して

こんにちは。 今回は、 Chaco(チャコ)の「Z1 クラシック」 を実際に履いてみた感想をレビューします。 私がこのサンダルを選んだ理由は、単純に「夏だからサンダルが欲しかった」というだけではありません。 「普段スニーカー派でも、長く歩けるサンダルが欲しい」 これが、今回のサンダル探しで一番重視したことでした。 以前は、厚底でソールが柔らかめのサンダルを履いていたのですが、長く歩くと腰から脚にかけて、筋肉痛のような変な違和感が出てしまうことがありました。 普段履いているアルトラのスニーカーではあまり感じないものだったので、 「もしかして私は、柔らかくて足元がグラグラするサンダルが苦手なのでは?」 と思うように。 そこで、 歩きやすさ・足元の安定感・長く歩けること・普段着に合わせやすいデザイン を条件に、かなり真剣にサンダルを探しました。 そして、数週間にわたって口コミを読み漁り、最終的にたどり着いたのがChacoのZ1 クラシックです。 実際に履いてみると、足に合わせてフィット感を調整できる独特の構造や、しっかりしたソールが私の足には合っていました。 この記事では、 Chaco Z1 クラシックの歩きやすさ、サイズ感、重さ、履き心地、ゼロドロップとの違い、紐の調整方法 などを、実際に履いた感想とともに紹介します。 「Chaco Z1 クラシックは歩きやすい?」 「サイズはどう選べばいい?」 「重くない?」 「普段スニーカーを履いている人でも大丈夫?」 そんな疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。