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自炊を続けるコツは“自由さ”だった|私が自分のために料理をつくる理由

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自炊を続けるコツは、シンプルに、料理を自由に楽しむことかもしれません。 長年自炊を続けてきた私にとって、自炊は、自分の「食べたい」を、その日の気力や体力に合わせて叶えてあげる。ただそれだけのものだったりします。 この記事では、「自炊が続かない」「料理は苦手」そんな方に向けて、私なりの自炊の続け方のコツをご紹介したいと思います。

植物のある暮らしの始め方|私が部屋に小さな緑を増やしたい理由

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植物のある暮らしを始めたい。でも、最初の一歩が踏み出せない。 そんな方の背中をほんの少し押すために、私が植物のある暮らしを始めたきっかけ、それから植物のある暮らしの楽しさについてまとめてみました。 私は中学生の頃から植物を育て始め、気づけばもうずいぶん長く植物たちとともに暮らしています。 とはいえ、特別植物を育てるのが得意なわけではありません。 今でも枯らしてしまうことが多々あります。 それでも、緑のない部屋に寂しさを感じるほど、私にとって植物たちは今やとても身近な存在です。 それでは、私が どのように植物のある暮らしを始めたのか、そしてなぜ部屋に小さな緑を増やしたいと思うのか について、これまでの植物たちとの思い出を振り返りながらお話ししていきます。

長く使える暮らしの道具の選び方|私が「古いもの」に惹かれる理由

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長く使える暮らしの道具を選ぶとき、私は「この子と何年一緒にいられるだろう」と考えます。 思えば、私は昔から 「古いもの」や、長く使われてきたもの に惹かれてきました。 もちろん、ものによっては「新品の方がいいな」と判断することもあります。 それでも、暮らしの道具を選ぶときには、使いやすさだけでなく、これから長い時間を一緒に過ごせるか、使うたびに好きだと思えるかを自然と考えています。 今回は、私がなぜ古いものに惹かれるのか、そして 長く使える暮らしの道具を探すとき、どのように選んでいるのか について綴ってみたいと思います。

小鹿田焼の里を歩く|私にとってのうつわの魅力

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自他ともに認めるインドア人間の私ですが、時折ふらりと旅に出ることもあります。 今回は家族に誘われて、大分県日田市北部にある 小鹿田焼(おんたやき)の里 を訪れる旅に出ました。 家族が「行きたーい」と言い出したので、「私も行きたーい」と便乗したした形です。 何を隠そう、私はうつわ好き。 それぞれの土や窯が持つ特色を全身から滲ませる陶器の魅力は、多くの方がご存じのことと思います。 しかしながら、実は、私はこの日まで小鹿田焼のこと知りませんでした。 陶器店などで「小石原焼(こいしわらやき)」を目にすることはあっても、 小鹿田焼には出逢ったことがなかった のです。 そのため、「小鹿田焼に惹かれて」というよりは、 「なんだか陶器を作っている雰囲気のいい里があるらしい」 という、ふわっとした知識で向かうこととなりました。

読書の魅力と楽しみ方|私にとって読書は旅であり、休憩所

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読書の魅力は? 改めてそう尋ねられることがあれば、私は少し迷いながらもこう答えると思います。 「知らない世界を旅したり、日常から遠く離れて心を休ませられる特別な楽しさがあります」 今回は、幼い頃は特別本が好きではなかった私が、読書を好きになって以降感じてきた 読書の魅力と楽しみ方 について、実際の読書体験を交えながら綴っていきたいと思います。 結論からいえば、私にとって読書とは、どんな乗り物を使っても行けない場所へ、自宅にいながら旅することができる「特別な招待状」であり、慌ただしい毎日の中でひと息つける「休憩所」なのだと思います。 ▼目次 読書を好きになったきっかけ|中学校の「朝読」の時間 読書の魅力|物語から勇気をもらう 読書の楽しみ方|本から知的好奇心を広げる 読書で気分転換する|現実の課題をいったん棚に置く 私にとって読書は旅であり、休憩所 読書を好きになったきっかけ|中学校の「朝読」の時間 元々、幼い頃から本が好きなわけではありませんでした。 室内でおとなしく遊ぶことはほとんどなく、常に外を駆け回っているような子どもだったと思います。 母親から与えられる本には申し訳程度に目を通してはいましたが、大人になった今正直に白状すれば、外で遊んでいる方がずっと楽しかったです。 読書好きな方には「子どもの頃から本の虫」というイメージがありますが、私はそのタイプではありませんでした。 いわゆる 「後天的な本好き」 です。 では、そんな野生児だった私が、なぜ本の世界に旅立つようになったのかというと、きっかけはとてもはっきりしています。 中学校で導入された「朝読」の時間でした。 いくら野生児とはいえ、校舎の中ではおとなしくしていましたので、このとき初めて児童書以外の本、いわゆる小説を読むようになりました。 そして、 すぐに雷に打たれました。 「本とは、これほど面白いものだったのか」と。 私にとって最初の大きな衝撃は、瀬戸内寂聴さんの訳された『源氏物語』を読んだときでした。 現代に生きる私の目の前で、一千年も前の人々のやりとりや感情が鮮やかに広がっていったのです。 見たことも聞いたこともない場所の情景が自然と浮かび上がり、想像したこともなかった世界へと招き入れられました。 千年前の架空の宮中で、私はあちこちをきょろきょろと歩き回り、...

日常の小さな幸せの見つけ方|私が「幸せの手札」を集める理由

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こんにちは。 突然ですが、私は日常の中に小さな楽しみをいくつも持っています。 おいしいものを食べること、読書をすること、自分のために料理をつくること。 ほかにも、その日の気分や体調に合わせて「今日はこれを楽しもう」と選べるものが、少しずつ増えてきました。 おそらくですが、私は どんなコンディションの自分に対しても、それなりの楽しさや安らぎを与えてあげられる と思っています。 それは決して、特別な才能があるからではありません。 単純に、これまでの人生で集めてきた 「幸せの手札」が多い からなのだと思います。 今回は、私がなぜ日常の小さな楽しみを集めるようになったのか、そして、どうやって自分に合う楽しみを少しずつ増やしてきたのかについて書いてみます。

自分の“好き”の見つけ方|私がお気に入りを増やしている理由

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こんにちは。 今回は、私なりの「自分の好きなものの見つけ方」について書いてみようと思います。 というのも、私は以前、自分の好きなものがよく分からなくなっていた時期がありました。 けれど、日々の小さな選択から少しずつ「これは好き」「こういうものがいい」と自分の気持ちを確かめていくうちに、少しずつお気に入りが増えていきました。 今では、自分で選んだものに囲まれて暮らすことが、日々の小さな楽しみの一つになっています。 そんな私が、どうやって自分の「好き」を見つけていったのか。 子どもの頃の思い出も交えながら、綴ってみます。

夜のセルフケア3選|疲れた一日の終わりに私が実践しているご自愛ナイトルーティン

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夜。一日の終わりに、自分をねぎらう大切な時間ですよね。 以前の私は、 夜のセルフケア というものを意識したこともなく、 「できれば自分を労わりたいけど、どうしたらいいんだろう」 そんなふうに思っていました。 頑張り方はわかっているのに、休み方を知らなかったのです。 そんな私が少しずつ取り入れるようになったのが、自分を労わるための小さなナイトルーティン。 今回は、数ある私のご自愛習慣の中から、 疲れた一日の終わりに気軽に取り入れやすい3つのセルフケア をご紹介します。 簡単に結論だけいうと、ぬるめのお湯にゆったり浸かること、温かいノンカフェインのお茶を飲むこと、そして体の声を聞きながらストレッチをすること。 なのですが、大切なのは、どれも「自分のことを大切に扱ってあげる」ような感覚で行うこと。そのあたりの、私なりのちょっとしたコツやアイデアもあわせて書いてみました。 一日の終わりにほっと一息つきたい方や、自分を労わる夜の過ごし方を探している方の参考になれば嬉しいです。 ▼目次 夜のセルフケア① ぬるめのお湯にゆったり浸かる「入浴タイム」 夜のセルフケア② 好きな香りを楽しむ「温かいノンカフェインのお茶」 夜のセルフケア③ 寝る前に体をゆるめる「やさしいストレッチ」 自分に合ったナイトルーティンを見つける 夜のセルフケア① ぬるめのお湯にゆったり浸かる「入浴タイム」 忙しい日や帰りが遅くなった日でも、私はなるべく湯船に浸かるようにしています。 むしろ、忙しい日こそ意識して「何もしない時間」を作っているのかもしれません。 浸かる時間は、だいたい10分から15分ほど。 ぬるめのお湯に浸かりながら深呼吸をしたり、ゆったりマッサージしたり、のびのびとバスタイムを楽しんでいます。 もちろん、夏場など「暑いな」と感じたら5分足らずでサッと上がることもあります。 気分が乗らない日は、入らないこともあります。 一番大切なのは、「こうしなければならない」という決め事を作らないことかもしれません。 その日の身体の声を聞きながら、自分が「今、心地いいかどうか」だけを基準にしています。 夜のセルフケア② 好きな香りを楽しむ「温かいノンカフェインのお茶」 夜の時間を過ごすお供に、温かいお茶を準備することが多いです。 以前の私は...

おうち時間の楽しみ方|私が“予定のない休日”を大切にする理由

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こんにちは。 突然ですが、私は意図的に何も予定を入れず、家でゆっくり過ごす時間を大切にしています。 植物に水をあげたり、自分のためにごはんを作ったり、好きな席で本を読んだり、緑を眺めながら温かいお茶を飲んだり。 今の私は、そんなおうち時間を楽しむ休日が好きです。 しかしながら、実をいうと、以前までの私の日々は、予定をぎっしり詰め込み、誰かと会ったり、出かけたりして過ごすのが当たり前でした。 そんな私が、ふと自分の心地よさについて考えるようになってから、 「今日は一人でゆっくりしたい」 「何も予定を入れずに家で過ごしたい」 という自分の気持ちも、大切にできるようになりました。 この記事では、私が 「予定のない休日」を大切にするようになった理由と、現在の私が楽しんでいるおうち時間の過ごし方 について書いてみようと思います。 ▼目次 昔は休日にも予定を詰め込んでいた 「予定のない休日」を大切にするようになった理由 おうち時間で「自分が本当にしたいこと」を知る 私のおうち時間の楽しみ方 一人で過ごす休日を心地よくする 自分を一番の友人のように大切にする 何も予定のないおうち時間を大切にしたい 昔は休日にも予定を詰め込んでいた 以前の私は、早起きして働き、勉強し、合間に家事をする。 また走って用事を済ませる。 そんなタイプでした。 休日も予定をぎっしり詰め込んで、必ず誰かと会っていました。 夜中まで遊んで、気づけば朝になっていたこともあります。 もちろん、それが悪かったわけではありません。 充実した毎日は、どこか自分を実物以上にすごい人にしてくれているような気がしました。 いろいろな場所へ行って、たくさんのことを経験して、人と会って――そこで得た知識や経験、そして友人たちは、今でも私のかけがえのない宝物です。 なので、当時の自分の過ごし方を「間違っていた」と思っているわけではありません。 ただ、あるときふと気づいたのです。 「あれ、私、結構無理をしているかもしれない」 と。 「予定のない休日」を大切にするようになった理由 それまでの私は、自分の落ち着いた性格や大人しいところが、どこか好きになれませんでした。 そのため、意識して明る...

私が縮毛矯正をやめた理由|カーリーガールメソッドでくせ毛を活かすまでの体験談|自分の髪を好きになるまで

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この記事でわかること 私が縮毛矯正をやめた理由 カーリーガールメソッドと出会ったきっかけ 挑戦してみて感じたこと、変化したこと 私が自分の髪を好きになるまでの経過