LUMINARA(ルミナラ)LEDキャンドルを使ってみた|本物の炎のような揺らぎで夜のリラックスが深まる

こんにちは。

今回は、私が夜のリラックスタイムに愛用しているLEDキャンドル「LUMINARA(ルミナラ)」を実際に使ってレビューします。

私がLUMINARAを購入するときに一番気になっていたのは、

「LEDキャンドルって、本当に本物のキャンドルみたいに見えるの?」

ということでした。

せっかく夜の雰囲気づくりに使うなら、ただ光るだけではなく、炎の揺らぎまで楽しめるものがいい。

でも、本物のキャンドルは火災が心配。

そんな私が選んだのが、LUMINARA(ルミナラ)です。

元々ろうそくの灯りは好きだったのですが、ヒュッゲに関する本を読んだり、憧れのターシャ・テューダーの暮らしに触れる中で、キャンドルへの憧れがどんどん強くなりました。

ただ、家の中で火を使うのはやはり火災が心配でした。

何せズボラなので。

そこで「安全にキャンドルの雰囲気を楽しめるものはないか」と探して見つけたのが、LEDキャンドル「LUMINARA(ルミナラ)」でした。

安価なLEDキャンドルもたくさんありますので、購入まではわりと迷いましたが、「妥協して納得いかないものを買ってもな」と思い切って購入。

結果、後悔はありませんでした。

これを選んでよかったです。

この記事では、私が愛用している

LUMINARAピラー スリムタイム(3インチ/直径約78mm)

「ピラー 3×4」と「ピラー 3×6」

の2つのサイズについて、実際に使ってみて分かった炎の揺らぎ、明るさ、リモコン、タイマー機能、ワックス素材の特徴や注意点などをご紹介します。


▼目次


LUMINARA(ルミナラ)を選んだ理由|火を使わずキャンドルの雰囲気を楽しみたい

私は、夜の静かな時間が好きです。

部屋の照明を少し落として、好きな飲み物を用意して、ゆっくり過ごす。

そんな時間をもっと素敵にしたくて、いろいろ試行錯誤しています。

その中で特に長年憧れていたのが、キャンドルの灯りでした。

しかしながら、実際に家でキャンドルを使うのは、やはり火の扱いが気になります。

そこで見つけたのが、火を使わずにキャンドルの雰囲気を楽しめるLUMINARAでした。

LEDキャンドルなら安価なものもたくさんありますが、せっかくなら「いかにも電気で光っています」という感じではなく、できるだけ本物のキャンドルに近いものが欲しい。

そう考えてこちらを選んだのですが、実際に使ってみると、想像していた以上に自然な炎の揺らぎ感でした。


LUMINARA(ルミナラ)を実際に使ったレビュー|4つの魅力

1. 本物のキャンドルみたい?|自然な炎の揺らぎにびっくり

届いて最初に灯したとき、本当にろうそくの火に見えてびっくりしました。

帰ってきた家族も「えっ、火つけてるの!?」と本気で驚いたほどです。

「これ電気だよ」と伝えると、再度驚かれました。

揺らぎ方がとても自然で、眺めているだけでも癒やされます。

明るい部屋で点灯したLUMINARA(ルミナラ)のLEDキャンドル
オンの状態

消灯したLUMINARA(ルミナラ)のピラー3×4と3×6
オフの状態

2. リモコンで明るさや炎の揺らぎを調整できる

リモコンで、明るさや炎の揺らぎ方を好みに調整できます。

私は夜のリラックス用として使っているため、一番暗めの、ゆったりした揺らぎに設定するのがお気に入りです。

部屋の雰囲気や、その日の気分に合わせて明るさを変えられるのが便利だと感じています。

3. 本物のワックスならでは?|柔らかく広がる光

LUMINARAの外側は、本物のロウ(ワックス)で作られています。

そのためか、キャンドル内部からぼんやりと光が漏れる様子がとてもリアルです。

明るい部屋で点灯したLUMINARA(ルミナラ)のピラー3×4
伝わるでしょうか。

ちなみに、素手で持つとわずかにワックスが手につく感じが気になったため、私はお花を買ったときについてきた透明ビニールを側面に巻き付けて使っています。

デザイナーの方には「何てことを」と怒られそうですが、汚れ防止にもなり個人的には気に入っています。

4. タイマー機能と長持ちする電池

自動で一定時間後にオフにしてくれるタイマー機能がついています。

また、単2電池2本で約600時間もつ仕様なので、私の使い方だと頻繁に電池交換をする必要がなく、ストレスフリーです。


LUMINARA(ルミナラ)の注意点|実際に使って分かったこと

ワックスなので衝撃には注意

外側が本物のロウなので、落としたり強くぶつけたりすると、ヒビが入ったり欠けたりする可能性があります。

普通に置いて使う分には問題ありませんが、扱いには少し優しさが必要そうです。

上部のくぼみにホコリが溜まりやすい

炎の部分にくぼみがあるデザインのため、長く置いているとホコリが溜まって掃除しにくくなることがあります。

気になる方は、ガラスケースやランタンに入れて飾るのもおしゃれだと思います。


LUMINARA(ルミナラ)の使い方|夜のリラックスタイムに使ってみた

私は主に、夜の間接照明として使っています。

静かな部屋で、この温かい光の中、好きなハーブティーを飲む時間は、素朴ではありますが「これぞヒュッゲ」としみじみ幸せを感じています。

また、就寝時には足元の離れた場所に1つだけ置いて寝ることもあります。

(2つ置くと部屋が結構明るくなってしまうためです)

自然な揺らぎを見つめていると、不思議と心が落ち着く気がします。

これも、ちょっと贅沢な空間で眠っている感じがして気に入っています。

本物のキャンドルだと「つけたまま寝落ち」は避けたいところですが、LUMINARAは火を使わないLEDキャンドルなので、火が燃え移る心配をせずにキャンドルの雰囲気を楽しめるのがありがたいです。


LUMINARA(ルミナラ)はどんな人におすすめ?|実際に使った感想まとめ

実際にLUMINARAを使ってみて、私にはかなり合っている照明だと感じました。

特に、次のような方には使いやすいLEDキャンドルかなと思います。

  • 夜のリラックスタイムをもっと素敵な雰囲気にしたい
  • キャンドルのような自然な炎の揺らぎを楽しみたい
  • 明るさや揺らぎを自分好みに調整したい
  • キャンドルは気になるけれど、家の中で火を使うのが心配

LEDキャンドルは安価なものもたくさんありますが、私は「せっかく買うなら、できるだけ本物のキャンドルらしいものがいい」と思ってLUMINARAを選びました。

実際に使ってみると、自然な炎の揺らぎやワックス越しの柔らかな光がとても好みで、今のところ購入を後悔したことはありません。

ちなみに、結婚式で使う方もいらっしゃるみたいで、素敵だなと思いました。

お幸せに!

LUMINARAは私が使っているスリムタイプ以外にもいろいろな種類があるようなので、サイズやデザインなど、ご自身の使い方に合うものを選んでみるのも楽しそうだなと思います。

私もマイルミナラをこれからも大切に愛用していきたいと思っています。


今日もお読みいただきありがとうございました。

このブログでは、「心地よく暮らす」をテーマに、私が実際に使って本当によかったものや、日々の工夫をご紹介しています。

気が合いそうだなと思っていただけたら、またいつでも読みにいらしてください。

それでは。


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