敏感肌で使える化粧品がなかった私のスキンケア|ようやくたどり着いた4つの愛用アイテムと大切にしている4つのポイント
こんにちは。
今回は、敏感肌の私が実際に使っているスキンケア方法と愛用アイテムをご紹介します。
もともと幼い頃から多少敏感肌ではあったのですが、2021年頃から、それまで使っていた化粧品がことごとく合わなくなってしまいました。
当時は肌の状態がかなり悪く、プロペト(ワセリン)でさえ、塗ると肌が赤く腫れてしまうほど。
何を使っても刺激になってしまい、「一体、今の自分に使えるものはあるんだろう」と途方に暮れていました。
そこから試行錯誤を繰り返し、少しずつ使えるものを増やしていきました。
この記事では、そんな私がようやくたどり着いたスキンケア方法と、現在愛用している4つのアイテム、そしてアイテム選びと同じくらい大切にしていることをご紹介します。
※もちろん、体質や肌質は人それぞれです。ここでご紹介するアイテムや方法が、すべての方に合うわけではありません。
新しい化粧品を試す際は、パッチテストなどを行いながら、ご自身の肌の様子を見て慎重に試してみてください。
ちなみに私は、腕の内側で1週間→顎付近で1週間試し、問題がなければ少しずつ塗る範囲を広げていくという手順を踏んでいます。
▼目次
- 敏感肌のスキンケアを見直したきっかけ|何を使っても合わなかった時期
- 敏感肌の私が使っているスキンケア4アイテム
- 敏感肌の朝のスキンケア|水洗顔+保湿
- 敏感肌のスキンケアで大切にしている4つのこと
- まとめ|敏感肌の私がスキンケアで大切にしていること
敏感肌のスキンケアを見直したきっかけ|何を使っても合わなかった時期
2021年頃から、それまで使っていた化粧品が合わなくなり、プロペト(ワセリン)ですら赤く腫れてしまう事態に陥りました。
定期的に皮膚科医に診てもらいながら、「今の自分に使えるものはあるんだろうか」と、怖がりながら一つずつ試していく日々。
そうして少しずつ出会ったのが、これからご紹介するアイテムです。
ビニールのように突っぱっていたボロボロの肌が、少しずつ「人の肌」に戻っていったように感じたときのことは、今でもよく覚えています。
ちなみに、使えるものは洗顔→クリーム→化粧水→クレンジングの順に増えていきました。
最初から全部を揃えようとせず、一つずつ試していったことも、私の場合はよかったのかもしれません。
焦らず積み立てていくのが大事だった気もします。
※重ねて強調しますが、あくまで私の肌に合ったものです。試してみる際はどうぞ慎重に。
ちなみに現在は、以前より肌の状態が安定していますので、これからご紹介するスキンケア以外のものも時折使ったりしています。
なので、以下のアイテムたちは、現在の私が花粉の時期など肌がいつもより敏感になるときにも続けている基本のスキンケアになります。
敏感肌の私が使っているスキンケア4アイテム
クレンジング|エリデン化粧品 おひさまでつくったクレンジングオイル
「かずのすけさん」がおすすめされていたのをきっかけにチャレンジしてみました。
私は今は全顔に使っても大丈夫ですが、花粉時期などはできるだけ刺激を減らしたいので、角栓が気になる鼻のみに使用しています。
入浴前に鼻に乗せておき、お湯に浸かって上がるタイミングで洗顔と一緒に洗い流すという使い方をしています。
かずのすけさんが紹介されていた方法ですね。
コスパ的にも納得できる範囲で、個人的には効果もわりと感じています。
ですが、クレンジングが不要な方は、無理に使わなくても大丈夫だと思います。
洗顔|ミヨシ 泡のベビーせっけん
すっきり洗える泡洗顔です。
そのすっきり感が敏感肌には賛否両論あるとも耳にするのですが、私には合っていました。
というのも、一度「もう少し洗浄力がマイルドなものがいいのかな」とカウブランドの泡洗顔に浮気したところ、全顔が痒くなってしまい、慌ててこちらに戻ってきた経緯があります。
赤みや痒みが出ないというだけで、私にとっては合格点。
個人的にはつっぱり感なども特に感じないので、変える理由がない安心の定番です。
ミヨシの普通の泡洗顔やシャボン玉せっけんの泡洗顔も試しましたが、大きな違いがわからなかったので、コスパの良さでこれを選んでいます。
化粧水|ノブ Ⅱ フェイスローション
ノブの中でも「とても敏感なお肌に」というノブ Ⅱ ラインの化粧水です。
私にとっての救世主その1。
しっかり肌を潤してくれて、ビニールみたいになっていた肌が少しずつ「人の肌」に戻っていったように感じました。
乾燥によりピリピリ痛んでいた肌が徐々にマシになっていったときの嬉しさは、今でも忘れません。
ありがとうノブ。
叶うならもう少しだけお求めやすくなると非常に嬉しいです。
強欲ですみません。
クリーム|ノブ Ⅱ モイスチュアクリーム
私にとっての救世主その2です。
あまりに肌がひどい状態だったとき、まずはこのクリームから使い始め、化粧水が塗れる状態まで持ち直すことができました。
何せプロペトでもダメだったので、試すのがすごく怖かったのを覚えています。
顔の端の方に塗り、何ともなかったときの感動もずっと忘れません。
ありがとうノブ。
叶うならあと少しだけでもコスパが良くなると……重ね重ね強欲ですみません。
ですが、しっかり潤いますし、肌の状態も良好に保てています。
私にとっては現状無二のクリームです。
敏感肌の朝のスキンケア|水洗顔+保湿
朝のケアは至ってシンプルです。
- 水洗顔
- ノブ Ⅱ フェイスローション
- ノブ Ⅱ モイスチュアクリーム
余計な刺激を与えず、夜と同じノブ Ⅱ でしっかり保湿して整えます。
とてもシンプルです。
本当はレチノールやらビタミンCやら何やら、攻めた美容液にもものすごく興味はあるのですが、この数年で私は悟りました。
肌の平穏を保つことこそ、私なりの美肌に繋がるのだと。
敏感肌のスキンケアで大切にしている4つのこと
さて、ではそんな私が日々気をつけているスキンケアのポイントをお伝えしたいと思います。
個人的には、何を使うかと同じくらい大切だと感じています。
① 肌をさわらない・こすらない
いろんなご意見があると思いますが、あくまで私の実体験ベースのお話です。
以前は角栓を落としたくてしっかり擦って洗ってしまっていたのですが、クレンジングも洗顔も保湿も「超ソフトになでる程度」に変えました。
すると、だんだん肌のトーンが明るくなり、赤ムラが減ってきた気がします。
とはいえ長年の癖でつい無意識に擦っちゃうこともあるので、その都度気をつけるようにしています。
② 顔に触れるものを清潔にする
ちょこちょこニキビができやすくもあるので、肌につくものはなるべく綺麗に保っています。
枕カバーはこまめに洗うようにし、洗顔後の水分を拭き取るのには使い捨てのペーパー(クレンジングタオル)を使っています。
エシカルじゃなくてすみません。これは許してください。
拭くときも擦らないよう、優しく押さえて水気だけを吸い取っています。
擦ると私の場合はすぐ赤くなってしまうためです。
③ 部屋の湿度を調整する
冬場はもちろん、夏場も気づくと結構乾燥しています。
部屋で過ごしていて「肌がカピカピしているな」と感じたら、カビが気にならない範囲で加湿器を導入するのもおすすめです。
個人的には、部屋がすごく乾燥している場合、保湿ケアだけでは限度がある気がしています。
④ 日光・紫外線対策をする
個人的な体感ですが、強い日差しに当たったあとの肌は結構敏感になりやすい気がします。
ちなみに私は、日焼けすると真っ赤になって白く戻るタイプです。
肌のコンディションを敏感側に傾けないという視点から、帽子、日傘、アームカバー、日焼け止めでUVケアも徹底しています。
日焼け止めもノブを愛用しているので、また改めてご紹介します。
※私が愛用しているUVケアアイテムについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。↓
【Columbia フリーザーゼロ II アームスリーブを比較レビュー|モンベルと迷った私が選んだ“冷感アームカバー”の実力】
【涼しい日傘を探して|ラディクール(Radi-Cool)日傘のおすすめ2選を比較レビュー(ゼロアンド55cm/セイワSTORE120cm)】
まとめ|敏感肌の私がスキンケアで大切にしていること
プロペトすら使えなくなり悩んだ時期もありましたが、自分に合うアイテムとスキンケア方法を見つけたことで、落ち着いて過ごせるようになりました。
とはいえ、ずいぶん時間はかかりましたので、焦ることなく肌のペースを待ってあげることも大事かもしれません。
また、これらはあくまで私の肌のための、私のためのケアなので、どなたにも合うとはいえません。
ですが、少しでも、あの頃の私と同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
今日もお読みいただきありがとうございました。
このブログでは、心地よく暮らすをテーマに、私が実際に使ってよかったものや日々の工夫をご紹介しています。
気が合いそうだなと思ってくださった方は、またいつでも読みにいらしてください。
それでは。
▼敏感肌の私が使っている歯磨き粉