室内で育てやすい観葉植物3選|初心者でも枯らしにくい、私の過酷なお世話を生き抜いた丈夫な植物たち リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 10, 2026 はじめに こんにちは。 今日は長年室内園芸を楽しんできた私が、 独断と偏見で「本当に育てやすい」と感じた植物を3つ ご紹介します。 「室内で植物を育てたいけれど、枯らしてしまいそう」 そんな方に向けて、これまで数えきれないほど植物を枯らしてきた私の家でも、今なお元気に育っている植物を選びました。 Read more »
自炊を続けるコツは“自由さ”だった|私が自分のために料理をつくる理由 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 08, 2026 自炊を続けるコツは、シンプルに、料理を自由に楽しむことかもしれません。 長年自炊を続けてきた私にとって、自炊は、自分の「食べたい」を、その日の気力や体力に合わせて叶えてあげる。ただそれだけのものだったりします。 この記事では、「自炊が続かない」「料理は苦手」そんな方に向けて、私なりの自炊の続け方のコツをご紹介したいと思います。 Read more »
植物のある暮らしの始め方|私が部屋に小さな緑を増やしたい理由 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 08, 2026 植物のある暮らしを始めたい。でも、最初の一歩が踏み出せない。 そんな方の背中をほんの少し押すために、私が植物のある暮らしを始めたきっかけ、それから植物のある暮らしの楽しさについてまとめてみました。 私は中学生の頃から植物を育て始め、気づけばもうずいぶん長く植物たちとともに暮らしています。 とはいえ、特別植物を育てるのが得意なわけではありません。 今でも枯らしてしまうことが多々あります。 それでも、緑のない部屋に寂しさを感じるほど、私にとって植物たちは今やとても身近な存在です。 それでは、私が どのように植物のある暮らしを始めたのか、そしてなぜ部屋に小さな緑を増やしたいと思うのか について、これまでの植物たちとの思い出を振り返りながらお話ししていきます。 Read more »
長く使える暮らしの道具の選び方|私が「古いもの」に惹かれる理由 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 08, 2026 長く使える暮らしの道具を選ぶとき、私は「この子と何年一緒にいられるだろう」と考えます。 思えば、私は昔から 「古いもの」や、長く使われてきたもの に惹かれてきました。 もちろん、ものによっては「新品の方がいいな」と判断することもあります。 それでも、暮らしの道具を選ぶときには、使いやすさだけでなく、これから長い時間を一緒に過ごせるか、使うたびに好きだと思えるかを自然と考えています。 今回は、私がなぜ古いものに惹かれるのか、そして 長く使える暮らしの道具を探すとき、どのように選んでいるのか について綴ってみたいと思います。 Read more »
小鹿田焼の里を歩く|私にとってのうつわの魅力 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 07, 2026 自他ともに認めるインドア人間の私ですが、時折ふらりと旅に出ることもあります。 今回は家族に誘われて、大分県日田市北部にある 小鹿田焼(おんたやき)の里 を訪れる旅に出ました。 家族が「行きたーい」と言い出したので、「私も行きたーい」と便乗したした形です。 何を隠そう、私はうつわ好き。 それぞれの土や窯が持つ特色を全身から滲ませる陶器の魅力は、多くの方がご存じのことと思います。 しかしながら、実は、私はこの日まで小鹿田焼のこと知りませんでした。 陶器店などで「小石原焼(こいしわらやき)」を目にすることはあっても、 小鹿田焼には出逢ったことがなかった のです。 そのため、「小鹿田焼に惹かれて」というよりは、 「なんだか陶器を作っている雰囲気のいい里があるらしい」 という、ふわっとした知識で向かうこととなりました。 Read more »
読書の魅力と楽しみ方|私にとって読書は旅であり、休憩所 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 07, 2026 読書の魅力は? 改めてそう尋ねられることがあれば、私は少し迷いながらもこう答えると思います。 「知らない世界を旅したり、日常から遠く離れて心を休ませられる特別な楽しさがあります」 今回は、幼い頃は特別本が好きではなかった私が、読書を好きになって以降感じてきた 読書の魅力と楽しみ方 について、実際の読書体験を交えながら綴っていきたいと思います。 結論からいえば、私にとって読書とは、どんな乗り物を使っても行けない場所へ、自宅にいながら旅することができる「特別な招待状」であり、慌ただしい毎日の中でひと息つける「休憩所」なのだと思います。 ▼目次 読書を好きになったきっかけ|中学校の「朝読」の時間 読書の魅力|物語から勇気をもらう 読書の楽しみ方|本から知的好奇心を広げる 読書で気分転換する|現実の課題をいったん棚に置く 私にとって読書は旅であり、休憩所 読書を好きになったきっかけ|中学校の「朝読」の時間 元々、幼い頃から本が好きなわけではありませんでした。 室内でおとなしく遊ぶことはほとんどなく、常に外を駆け回っているような子どもだったと思います。 母親から与えられる本には申し訳程度に目を通してはいましたが、大人になった今正直に白状すれば、外で遊んでいる方がずっと楽しかったです。 読書好きな方には「子どもの頃から本の虫」というイメージがありますが、私はそのタイプではありませんでした。 いわゆる 「後天的な本好き」 です。 では、そんな野生児だった私が、なぜ本の世界に旅立つようになったのかというと、きっかけはとてもはっきりしています。 中学校で導入された「朝読」の時間でした。 いくら野生児とはいえ、校舎の中ではおとなしくしていましたので、このとき初めて児童書以外の本、いわゆる小説を読むようになりました。 そして、 すぐに雷に打たれました。 「本とは、これほど面白いものだったのか」と。 私にとって最初の大きな衝撃は、瀬戸内寂聴さんの訳された『源氏物語』を読んだときでした。 現代に生きる私の目の前で、一千年も前の人々のやりとりや感情が鮮やかに広がっていったのです。 見たことも聞いたこともない場所の情景が自然と浮かび上がり、想像したこともなかった世界へと招き入れられました。 千年前の架空の宮中で、私はあちこちをきょろきょろと歩き回り、... Read more »
日常の小さな幸せの見つけ方|私が「幸せの手札」を集める理由 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 07, 2026 こんにちは。 突然ですが、私は日常の中に小さな楽しみをいくつも持っています。 おいしいものを食べること、読書をすること、自分のために料理をつくること。 ほかにも、その日の気分や体調に合わせて「今日はこれを楽しもう」と選べるものが、少しずつ増えてきました。 おそらくですが、私は どんなコンディションの自分に対しても、それなりの楽しさや安らぎを与えてあげられる と思っています。 それは決して、特別な才能があるからではありません。 単純に、これまでの人生で集めてきた 「幸せの手札」が多い からなのだと思います。 今回は、私がなぜ日常の小さな楽しみを集めるようになったのか、そして、どうやって自分に合う楽しみを少しずつ増やしてきたのかについて書いてみます。 Read more »