象印「極め炊き」3合炊きIH炊飯器(NP-GW05)をレビュー|お米好きが選んだ“炊き分け・保温がおいしい”小型モデル

こんにちは。

今日は、2022年からずっと現役で活躍してくれている、お気に入りの炊飯器をご紹介します。

象印(ZOJIRUSHI)の「極め炊き」3合炊きIH炊飯器(NP-GW05)です。

(販売ルート違いの同等品として、NP-GK05もあります)

また、現在は後継モデルのNP-GS05が販売されていますが、私が実際に使っているのは2022年に購入したNP-GW05です。

その一つ前のモデルであるNP-GM05も、お店によってはまだ販売されているようです。

購入する際は、予算や在庫状況を見ながら、納得のいく機種を選ぶのがいいのではないかなと思います。

象印(ZOJIRUSHI)極め炊き 3合炊きIH炊飯器 NP-GW05の本体
生活感たっぷり。愛用の炊飯器。掃除をサボっているように見えますね。その通りです。

さて、我が家には元々共用の炊飯器があるのですが、何せ私のお米への愛とこだわりが強すぎました。

小型のマイ炊飯器が必需品となっております。

銘柄や雑穀ごとに炊き分けたり、気兼ねなくいろいろなお米を試せます。便利です。

今日は、そんなお米好きの視点から、この象印の3合炊きIH炊飯器を選んだ理由や、数年使ってみて実感している魅力をお話ししたいと思います。

▼目次

お米好きが「象印」の3合炊きIH炊飯器を選んだ理由

先代のマイ炊飯器が壊れた際、新しい炊飯器を探すにあたり、譲れなかった条件がいくつかありました。

  • とにかくお米が美味しく炊けること
  • 長く安心して使えること
  • できればコスパも良いこと
  • 部屋になじむ見た目であること

強欲ですね。

妥協を知らない女ですみません。

さて、個人的に、お米を美味しく炊くために大切なのは、全体にしっかり熱を伝える「熱伝導」ではないかなと思っています。

鍋でお米を炊いているときになんとなくそう思いました。

根拠という根拠はありません。

しいていえば、ただの経験則です。

そして、なんとなく、「熱伝導といえば魔法瓶の技術がある象印がいいのでは……?」と思いました。

ほとんど思いつきですね。

そんな偏見と思いつきから、とりあえずいろいろな口コミを読み漁り、

「私の条件を全て満たしているのでは?」と選んだのが、この一台でした。

結果、大正解でした。

実際に使ってみて一番嬉しかったのが、お米の種類や生活スタイルに合わせて選べる「炊き分けメニュー」の豊富さです。

象印(ZOJIRUSHI)極め炊き 3合炊きIH炊飯器 NP-GW05の炊飯メニュー
2022年から現役の使用感。撮影にあたりあえて掃除はしませんでした。決してまあいいかと見て見ぬふりをしたわけでは(お目汚しすみません)

白米だけでも、通常の炊飯に加えて以下のモードが選べます。

  • 熟成モード:時間をかけてじっくり炊き上げたいときに
  • 急速モード(早炊き):急いでご飯を用意したいときに
  • エコ炊飯モード:消費電力を抑えたいときに

そのほかにも、雑穀米や麦ごはんに合わせた専用モード、玄米、無洗米、おかゆモードまで揃っています。

個人的に、雑穀米モードと麦ごはんモードはしょっちゅう使っています。

パン発酵・焼きモードもついていますが、これはオーブンレンジに担当してもらっているので、実力のほどは未知数です。

なんにせよ、お米の種類に合わせて炊き分けられる機能は、お米LOVERとしてかなりテンションが上がるポイントなのではないかなと思います。

私はいまだに上がっています。

「うるつや保温」が便利!保温ごはんのおいしさに感動

個人的にとても感動したのが、「うるつや保温」という機能です。

「保温していたご飯がおいしい……!?」と驚きました。

以前使用していた炊飯器が古すぎたのかもしれませんが、パサパサになりにくいことには、今でも折に触れて感動しています。

ありがとう象印。

ちなみに、もちろんタイマー予約機能もあるので、「朝起きたら、あたたかいご飯が炊き上がっている」というありふれた幸せをずっと味わえています。

この子が来るまでは、足りないご飯を鍋で炊いてしのいだりしていました。

炊き上がるまでずっとお腹が鳴っていました。

ありがとう象印。

しいて不満をいうなら、タイマーの時間が2つしか設定できないので、できれば朝昼晩の3つくらい登録できるようになると嬉しいです。昼に炊きたいときは忘れないようにスイッチを押しています。

あと、報知音をメロディーに設定していると、結構な音量でアマリリスが炊き上がりを知らせてくれます。ちなみに予約時はきらきら星です。

音量は変更できないようですので、気になる方はブザーかサイレントに切り替えるといいと思います。個人的には、できればもう少し音を小さくしたいなって日もあります。

象印の担当者様、もしご覧になっていましたら、上記2点、何卒ご検討のほどよろしくお願いいたします。次もきっと象印にしますので。

3合炊きなのにコンパクト|マイ炊飯器にも使いやすいサイズ

本体はコンパクトで、キッチンに置いてもすっきりとなじんでくれます。

それでいて、3合まで炊けるので、一度にまとめて炊いて冷凍保存しておくのにもちょうどいいサイズ感。

一人暮らし〜二人暮らしはもちろん、我が家のように「マイ炊飯器」として使いたい方にも絶妙な大きさだと思います。

2022年からほとんど毎日使っていますが、壊れることもなく、困った点も特に見当たりません。

【お米好きの小ワザ】夏場においしく炊くためのひと工夫

最後にまったくの余談ですが、おまけの小ネタをひとつ。

お米は冷たい水から加熱するとおいしく炊けると小耳に挟み、夏場は(というより、水がキンキンに冷えていないときは)釜の水に氷を入れるようにしています。

科学的な仕組みはいまだによくわかっていませんが、私は実際に炊き上がりがおいしく感じるので、暑い季節には特におすすめです。

よかったら試してみてください。

おばあちゃんの知恵袋みたいですみません。

まとめ|象印の3合炊きIH炊飯器を数年使って感じたこと

今回は、我が家で長年愛用している、象印「極め炊き」3合炊きIH炊飯器(NP-GW05)をご紹介しました。

コンパクトながら、炊き分けや保温、予約などの機能が充実していて、毎日のご飯を自分好みに楽しみたい私には、頼もしい相棒です。

特に、お米の種類に合わせて炊き分けられることと、雑穀米や麦ごはんの専用モードがあることは、お米好きとしてかなり嬉しいポイントでした。

「毎日のご飯をもっと美味しく食べたい」

「使い勝手のいい3合炊きの炊飯器を探している」

「コンパクトなIH炊飯器が欲しい」

という方の参考にしていただければ嬉しいです。

なお、私が使っているNP-GW05は旧モデルなので、購入を検討する場合は、現在販売されているモデルとの機能や仕様の違いも確認してみてください。


このブログでは、「心地よく暮らす」をテーマに、日々の愛用品や暮らしの工夫をご紹介しています。

気が合いそうだなと思ってくださった方は、ぜひまたお気軽に読みにいらしてください。

それでは。

※家電の販売状況やモデル、仕様などは変更される場合があります。購入前にはメーカーの商品情報もご確認ください。


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