おすすめお米銘柄4選|毎日1.5合食べる私の独断レビュー

こんにちは。

今回は、お米LOVERな私が何度もリピートしている4つの銘柄、

①朝日

②あけぼの

③ササニシキ

④きぬむすめ

についてご紹介します。

山盛りの白ごはん

突然ですが、皆さん、お米食べてますか?

私は毎日大体1.5号のお米を、3食に分けてしっかり食べてます。

大好きです。

日々の食事がほとんど一汁一菜ということもあり、お米は私の食生活の大切な柱。

これまで理想のお米を探して、全国津々浦々からさまざまなお米をお取り寄せしてきました。

この記事では、そんな私が愛してやまない4つの銘柄のいいところ、それから、人によってはイマイチになりうるだろうなというところまで、あわせて語っていこうと思います。

毎食のお米がおいしいと日々が少しハッピーになりますので(私だけではないはず)、ぜひお好みに合うお米選びの参考にしていただけたらうれしいです。

※当然ですが、味や食感は全て私個人の感想です。実際の感じ方は本当に人それぞれだと思いますので、一人の米好きの推し語りとしてお楽しみいただければ幸いです。


それでは、どうぞ!

↓


①朝日(旭)

私が1番好きなのが、この朝日という品種です。

以前は少し入手困難でしたが、ここ数年で岡山県産のものをよく見かけるようになった気がします。

お値段も比較的お手頃で、とてもありがたいです。


この銘柄は、人工交配をしていない、いわゆる在来種のお米らしいです。本当でしょうか。

そして、コシヒカリなど多くのお米の祖先にあたるといわれているそうです。

遥か昔の人々が食してきた味を、現代の私が味わっていると思うと、ちょっとロマンがありますね。


はじめてこのお米を食べたとき、これまで食べてきたどのお米とも違うと驚き、同時に私の好みど真ん中であることにも感動しました。


私が思う朝日米の魅力

  • 粒が大きくて食べ応えがある
  • しっかりしていてかため
  • 粘り気が少ない
  • 冷めてもおいしい
  • 甘すぎないが旨みがある

この朝日というお米は、とにかく一粒の存在感がしっかりしています。

大きく、かためで、それでいて歯切れもよく、口の中が嫌にねばつく感じがありません。


また、近年非常に甘いお米が増えていますが、朝日は強い甘みというより、お米本来の旨味のようなものを感じます。

そのため、しつこさを感じず、適度におかずを引き立ててくれることで、ごはんとおかずの両方をしっかり楽しむことができています。


また、粒がしっかりしているためか、冷めてもおいしく感じられるところも気に入っています。

食感がよりしっかりする感じです。

私は時折わざと冷やご飯にして食べています。


粘り気が少ないので、チャーハンやピラフに使うことも多いです。

当社比でおいしく仕上がる気がします。


ご興味のある方はぜひ試してみてください。


私が思う朝日米のデメリット

しいていうなら、もちもち感はほとんど感じません。

さっくりしている感じです。

また、強い甘みも感じません。

しっかり噛むと控えめな優しい甘みを感じられる程度です。

なので、もちっとした甘いお米しか受け付けない! という方には不向きかなと思います。

また、粒の存在感がありますので、小粒でさらさら食べられるお米が好き! という方は別のお米の方がいいのかなと思います。


②あけぼの

あけぼのは、上記の朝日と農林12号という品種を掛け合わせたお米だそうです。

そのためか、食感や風味など、朝日ととてもよく似ていると感じます。

違いをしいて挙げると、朝日よりも少しだけ柔らかく、少しだけ甘いように感じます。


私は、朝日が軒並み売り切れているときや、高騰しているときなどに代わりに購入しています。


私が思うあけぼのの魅力

  • 粒が大きめ
  • かため
  • ほのかな甘み
  • 粘り気が少ない

朝日と同様にあっさりとした甘みで、食感がしっかりしているのが特徴だと思います。

また、粘り気も控えめで、冷めても比較的おいしく食べられるところも似ています。


価格が比較的お手頃なところも魅力だと思います。

コスパよく、食べ応えがあって、飽きにくいお米を食べたいという方におすすめです。


私が思うあけぼののデメリット

こちらも、朝日米と同様、もちもち感や甘さは控えめに感じられますので、もちっとした甘いお米がいい! という方には向かない気がします。

また、個人的に今のところ岡山県産のものしか見つけられていないので、特定の産地からしか買いたくないという方にとっては、入手が難しい品種かもしれません。


③ササニシキ

この品種は、宮城県で生まれ、かつて特に東日本では非常に人気のあるお米だったそうです。


食感も風味も上記2銘柄とは全く異なっています。

粒が小さめで、食感は柔らかく、歯ごたえはそれほどありません。

また、甘みも控えめでお米の味も上品です。

そのため、私の場合、するするといくらでも食べられてしまいます。

食べ過ぎ注意。


主張が少ない分、おかずの味の邪魔をしないので、あっさりとした煮物やお魚との相性がいいと感じます。

そんなところも魅力かなと思います。


私が思うササニシキの魅力

  • 小粒
  • 粘り気が少ない
  • 柔らかめで食べやすい
  • 甘みが控えめ
  • 香りが上品

和食を引き立てるお米を探している方、さらっとしたお米を試してみたい方におすすめの銘柄です。


私が思うササニシキのデメリット

先程ちらっとお伝えした通り、食べ過ぎ注意なところかなと思います。

小粒で柔らかめな分、私の場合は咀嚼が減るのか、いくらでも食べられてしまいます。

他のことに気を取られていると余計に。

なので、しっかりとよく噛んで、ながら食べをしないなど、目の前の食事を楽しむことに集中することが大事かなと思います。

当たり前ですね、すみません。


④きぬむすめ

最後にご紹介するのが、このきぬむすめなのですが、私は特に鳥取県産、島根県産のものがとても好きです。

というのも、鳥取県を初訪問した際、県産きぬむすめのあまりのおいしさに感動したという経緯があります。

思い出補正もあるかもしれません。

景色も美しく、食べ物も美味しく、星も綺麗で、素晴らしいところでした。


その後出雲産のものを食べる機会もあったのですが、やはりとてもおいしかったです。

山陰すごいと思った記憶があります。


ふっくらとした粒、もちもちとした食感、しっかりとした甘み、濃厚なお米の風味。

おかずを引き立たせるというよりは、お米が主役になれるタイプの銘柄だと思います。


私は普段比較的あっさりしたお米を食べることが多いですが、このきぬむすめだけは別枠です。とても好きです。


私が思うきぬむすめの魅力

  • 甘い
  • つややか

  • もちもちしている
  • 濃厚なお米の風味を感じられる

上記のようなお米がお好きな方はもちろんおすすめかなと思います。

ですが、それだけでなく、私のように比較的あっさりしたお米が好きな方が、気分を変えたいときにもいいのではないかなと思います。

新鮮な驚きがあるかもしれません。

超山陰推しになってしまってすみません。


私が思うきぬむすめのデメリット

もちもち感と甘さが強めに感じられるので、あっさりとしたお米しか受け付けないという方には合わない可能性がありそうかなと思います。

逆に、普段はあっさりしたお米だけど気分転換したいという方にはいいかもしれません。

また、個人的にお米が主役を張れるほどの存在感があるように思われますので、おかずを主役にしてお米で引き立てたいという場合は、他のお米の方が向いている気がします。

※もちろん個人の所感です。


まとめ

今回は、大好きなお米たちの中から、涙を飲んで絞り込んだ4銘柄をご紹介しました。

正直、どのお米にもそれぞれの良さがありますので、選ぶのがとても大変でした。

あと、書いていて気づきましたが、長所と短所って表裏一体なんですね。

それぞれの特徴が人によって長所にも短所にもなりうる感じなのかなと思いました。(哲学)


完全に私の感じ方と好みに偏った超独断レビューになってしまいましたが、皆様の日々のお食事がいっそう素敵なものになるといいなと思っています。

気になったものがあれば、気が向いたときにでも楽しみながら試してみていただけたら嬉しいです。


このブログでは、心地よく暮らすをテーマに、私が実際に使って本当によかったものや、日々の工夫をご紹介しています。

気が合いそうだなという方は、ぜひまたお時間のあるときにでもお立ち寄りいただけたら嬉しいです。


それでは。


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