TO-PLAN ヨーグルトメーカー TKSM-020レビュー|牛乳パック対応のおすすめ現行モデル3選

こんにちは。

今日は、わが家で2019年からずっと活躍してくれている、ヨーグルトメーカーをご紹介します。

愛用しているのは、TO-PLAN(トープラン)「ヨーグルトメーカー 甘酒・ヨーグルトファクトリー(TKSM-020)」です。

TO-PLAN(トープラン)「ヨーグルトメーカー 甘酒・ヨーグルトファクトリー(TKSM-020)」本体

現在は生産終了しているモデルですが、私はずっと長年使い続けています。

この記事では、TO-PLAN TKSM-020を実際に長年使って感じた使いやすさやメリット・デメリット、牛乳パックを使ったヨーグルトの作り方、甘酒や塩麹、醤油麹への活用法についてご紹介します。

また、これからヨーグルトメーカーを購入したい方のために、現在購入できる牛乳パック対応のヨーグルトメーカーも最後にご紹介します。

▼目次


TO-PLAN TKSM-020の特徴|シンプルな操作が使いやすい

最近の家電は、温度や時間を細かく設定できたり、さまざまな料理に使えたりと、多機能なものが多いですよね。

もちろん便利なのですが、私はあまりに機能が多いと、

「あら、次どうするんだっけ?」
「これ、何度に設定するんだっけ?」

と、説明書を確認するところから始めることがあります。

その点、私が使っているTO-PLAN TKSM-020は、とてもシンプルなヨーグルトメーカーです。

私の持っているモデルでは、

  • カスピ海ヨーグルト
  • プレーンヨーグルト
  • 甘酒

の3つのモードを使えます。

ボタンも少なく、操作に迷いにくいのが特徴です。助かります。

終了するとボタンの光が消える仕様で、この潔いシンプルさが私の性格に合っていたのだと思います。

多機能なヨーグルトメーカーもありますが、私の場合は「ヨーグルトを作る」という目的がはっきりしているので、こういうシンプルなタイプが使いやすかったです。


牛乳パックでヨーグルトを作る方法

私がヨーグルトメーカーを購入した一番の理由は、もちろん毎日のヨーグルト代を少しでも節約したかったからです。

私は昔からヨーグルトをよく食べます。

朝食にも、おやつにも、パンやケーキを作るときにも。

気づけばヨーグルトのパックがどんどん増えていきます。

「飼料代かな?」

というくらいコストがかかっていたので、これはさすがに何とかしたいと思い、ヨーグルトメーカーを購入しました。

使い方もシンプルです。

  1. 本体を使う前に清潔にする
  2. 牛乳パックに種菌となるヨーグルトを入れる
  3. 牛乳パックの口を閉じて本体にセットする
  4. プレーンヨーグルトのモードを選んで発酵させる

私が特に気に入っているのが、牛乳パックをそのまま使えることです。

専用容器に牛乳を移し替える必要がないので、洗い物が少なくて済みます。

毎日のようにヨーグルトを食べる私にとって、この「なるべく手間を増やさない」というところはかなり重要でした。

なお、ヨーグルト作りでは使用する牛乳や種菌、温度・時間などによって仕上がりが変わります。実際に作る際は、使用する機種の取扱説明書やメーカーのレシピを確認するのがおすすめです。


ヨーグルトメーカーで甘酒・塩麹・醤油麹を作る

私の場合、ヨーグルトメーカーはヨーグルトを作るだけではありません。

甘酒を作るためにも、かなり活躍しています。

砂糖代わりに甘酒を使ったり、料理に塩麹や醤油麹を使ったりするので、発酵食品を作れるところも気に入っています。

付属の専用ケースもあります。

TO-PLAN(トープラン)「ヨーグルトメーカー 甘酒・ヨーグルトファクトリー(TKSM-020)」付属の専用ケース
絶妙な長さの専用ケース。どう綺麗にしたものか、ものぐさな私にはわからなかった。

ただ、これを毎回きちんと清潔に保つのが、ものぐさな私には少しハードルが高く……。

そこで私は、袋タイプのジップロックを使って甘酒・塩麹・醤油麹を作っています。

たとえば塩麹を作る場合は、

1.ジップロックに米麹・水・塩を入れる

ジップロックに塩麹、塩、水を入れたところ
大体乾燥塩麹100g、塩30g、水200gほど入れました。

2.袋の口を閉じる

ジップロックの口を閉じたところ

3.付属の専用ケースに入れる

TO-PLAN(トープラン)「ヨーグルトメーカー 甘酒・ヨーグルトファクトリー(TKSM-020)」専用ケースに塩麹を入れたところ
袋の口を上に、付属のケースの中に入れて、

TO-PLAN(トープラン)「ヨーグルトメーカー 甘酒・ヨーグルトファクトリー(TKSM-020)」付属の専用ケースの蓋を閉めたところ
付属の蓋を閉めました。

4.ヨーグルトメーカーの甘酒モードで発酵させる

TO-PLAN(トープラン)「ヨーグルトメーカー 甘酒・ヨーグルトファクトリー(TKSM-020)」で塩麹を発酵させているところ
いってらっしゃい。終わってもまだちょっと足りないなと思ったら、時間を追加することもあります。

という感じです。

できあがったら、袋ごと冷蔵庫に入れられるので、洗い物が少なく済むところも気に入っています。

ただし、この方法はメーカー推奨の使い方ではありません。

衛生面や袋の耐熱性などにも注意が必要なので、実際に試す場合は自己責任で、使用する製品の仕様や注意事項を確認してください。

ヨーグルトメーカーで作った甘酒や醤油麹は、手作りならではのおいしさがあります。

具体的なレシピや活用方法については、また別の記事でご紹介したいと思います。


ヨーグルトメーカーを長年使ってわかった選び方

2019年からヨーグルトメーカーを使ってきて、だんだんと「私がヨーグルトメーカーに求める条件」がはっきりしてきました。

一番大事なのは、

なるべく楽に、コスパよくヨーグルトを作れること。

そして、

甘酒・塩麹・醤油麹も作れること。

私が次にヨーグルトメーカーを買うなら、こんな条件で探します。

  • コスパがいい
  • 操作がシンプル
  • コンパクトで場所を取りにくい
  • 牛乳パックをそのままセットできる
  • 甘酒・塩麹・醤油麹を作れる

この5つです。

もちろん、低温調理などいろいろな機能が付いているものも楽しそうです。

ただ、私の場合は、機能が増えるほど「宝を持ち腐れる」予感しかしません。

使わない機能がたくさん付いているより、自分がよく使う機能がシンプルに使えることのほうが大切なんだな、と長年使ってみて感じました。

とはいえ、私のTKSM-020も2019年から使っているので、そろそろ代替わりを考える時期が来るかもしれません。

そこで、次に購入するならどんなヨーグルトメーカーがいいか、現在購入できるモデルも調べてみました。


今買うなら?牛乳パック対応ヨーグルトメーカー

私が使っているTO-PLAN TKSM-020は現在は生産終了しています。

そのため、これからヨーグルトメーカーを購入するなら、現行モデルの中から選ぶことになります。

私が特に重視したいのは、

  • 牛乳パックのままヨーグルトを作れる
  • 操作が難しくない
  • 甘酒・塩麹・醤油麹を作れる

という3点です。

ヨーグルトや甘酒は自力で作ろうとすると温度管理などが結構大変ですので、

「ヨーグルトをよく食べる」

「甘酒や塩麹、醤油麹を取り入れたい」

という方は、お迎えして損はないのではないかなと思います。

今から挑戦してみたい方には、個人的に、以下のようなモデルがよさそうだなと思いました。

【アイリスオーヤマ】ヨーグルトメーカー IYM-014

「ヨーグルトと甘酒を中心に、できるだけシンプルに使いたい」という方が検討しやすいモデルかなと思います。

牛乳パック対応で、プレーンヨーグルトと甘酒、2種類の自動メニューを搭載しています。

私が現在のモデルから選ぶなら、まずこういうシンプルなタイプを候補に入れると思います。

【アイリスオーヤマ】ヨーグルトメーカー KYM-014

牛乳パック対応。

プレーンヨーグルト、甘酒、カスピ海ヨーグルト、塩こうじ、4つの自動メニューがあります。

もう少し自動メニューがほしいという方は、こちらも候補になるかもしれません。

【アイリスオーヤマ】ヨーグルトメーカー IYM-016

「ヨーグルト以外にもいろいろ作ってみたい」という方なら、こちらのような多機能モデルも候補になるかなと思います。

牛乳パック対応で、プレーンヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、豆乳ヨーグルト、飲むヨーグルト、甘酒、塩こうじ、サラダチキンの7種類の自動メニューがあります。

私は豆乳ヨーグルトメニューが少し気になっています。

どんな味なんでしょうね。

いつか試してみたいです。

ヨーグルトメーカーは「何を作りたいか」で選ぶ

ヨーグルトメーカーは、機種によって自動メニューや付属品、温度・時間設定などが異なります。

そのため、単純に機能が多いものを選ぶというより、

「自分は何を作りたいのか?」

から考えると選びやすいと思います。

私なら、毎日のヨーグルトと甘酒・塩麹・醤油麹作りが中心なので、まずは牛乳パック対応・甘酒対応・シンプル操作を優先します。

そのうえで、価格やサイズ、必要な機能を見比べて決めるかなと思います。


まとめ|ヨーグルトメーカーを2019年から使って感じたこと

今回は、TO-PLAN(トープラン)「ヨーグルトメーカー 甘酒・ヨーグルトファクトリー(TKSM-020)」を2019年から愛用してきた私が、長年使って感じたことをご紹介しました。

ヨーグルトメーカーを使うようになってから、毎日のヨーグルトを自分で作れるようになったのはもちろん、甘酒や醤油麹など、発酵食品を手作りする楽しみも増えました。

何より、私にとっては「毎日使っても面倒になりにくい」ことが大きな魅力でした。

牛乳パックをそのまま使えるタイプなら、専用容器への移し替えや洗い物を減らせるので、ものぐさな私にはありがたいです。


「まあ数十回使えば元が取れるかな」

と軽い気持ちで買ったヨーグルトメーカーが、まさかここまで長い付き合いになるとは。

今ではすっかりキッチンの相棒です。

ヨーグルトをよく食べる方や、「牛乳パックで簡単にヨーグルトを作りたい」「甘酒作りにも使いたい」という方は、ヨーグルトメーカーを取り入れてみるのも面白いと思います。

私のように、気づけば長年使い続けてしまうかもしれません。


このブログでは、「心地よく暮らす」をテーマに、私が実際に愛用しているものや、暮らしの工夫をご紹介しています。

気が合いそうだなと思った方は、またお時間のあるときに遊びにいらしてください。

それでは。


※家電の販売状況や仕様、モデルは変更される場合があります。購入前にメーカー公式サイトなどで最新情報をご確認ください。


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