癒される香りを探して|私のリラックスタイムの精油3選と使い方
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こんにちは。
今回は、香り好きな私がリラックスタイムに使っている精油(およびアロマウォーター)と、その使い方についてご紹介します。
自分の好きな香りを知っていると、リラックスタイムがいっそう豊かになりますので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
▼目次
①ラベンダー・アングスティフォリア精油&ハーブウォーター|私が選んだAOP認証とは?
②ネロリ|ラベンダーよりも明るい印象の香り
③スイートオレンジ|安心するような甘い香り
【余談】ベルガモット|リラックス?リフレッシュ?
まとめ
それでは、どうぞ!
↓
①ラベンダー・アングスティフォリア精油&ハーブウォーター|私が選んだAOP認証とは?
言わずと知れた、ラベンダーの香りです。
ラベンダーは他に、
- スパイクラベンダー
- ラバンジンラベンダー
- フレンチラベンダー
などがありますが、ラベンダー・アングスティフォリアは、1番刺激が少なく甘い香りがするといわれています。
真正ラベンダー、イングリッシュラベンダーなどとも呼ばれていたりします。
何を隠そう、私は長年ラベンダーの香りが苦手でした。
しかし、園芸をするようになり、ラベンダーの香りは品種によって全く違うということを知りました。
ひょっとして、好きなラベンダーの香りもあるのかもしれない。
というわけでまず最初に試してみたのが、健草医学舎さん通称ケンソー(KENSO)さんの
ラベンダー ハーブウォーター
でした。
まず、ティッシュに吹きかけて香りを確かめることに。
最初に嗅いだ印象としては、「なんか草っぽい……?」でした。
決して嫌な匂いではないのですが、変わった匂いです。
うーんと思いつつ、とりあえずティッシュは放置。
数時間後、改めて嗅いでみました。
すると、なぜかアップルパイのような匂いに。
驚きました。
とりあえず、ラベンダーが無理というわけではなさそうなので、次に試してみたのが、
プラナロム/ケンソー AOP認証 ラベンダー・アングスティフォリア 精油
でした。
結論から言って、これが大正解でした。
プラナロム(PRANAROM)およびケンソー(KENSO)とは?
プラナロムは、1980年から続くベルギーの精油メーカー。
そして、健草医学舎、通称ケンソーは、プラナロムの正規日本輸入代理店として、輸入した精油を再分析して品質の管理を行っている企業です。
私が調べた限り、品質と安全性へのこだわりがかなり強い印象でした。
| こんな成分分析表がついてきました。 |
初めてのラベンダー精油なので、なるべく品質の高いものを選びたい。初対面は大事です。
というわけで、こちらのメーカーさんを選んだのですが、プラナロムのラベンダー・アングスティフォリアには2種類ありまして、ここでずいぶん迷いました。
いわゆる、
一般的なラベンダー・アングスティフォリア
[ Amazon | 楽天 ]と、
AOP認証のラベンダー・アングスティフォリア
[ Amazon | 楽天 ]です。
AOP認証とは?
調べたところ、下記のような説明がありました。
AOPラベルの資格を得るためには、4つの生産県:Drome(ドローム)、Vaucluse(ポークリュース)、Alpes de Haute Provence(アルプ=オート=プロヴァンス)、およびThe Hautes Alpes(オート=ザルプ)により取り囲まれた地が原産ではなくてはなりません。最低高度800mが課され、植物起源、トレーサビリティ、製品の厳格な検査、分析および嗅覚をパスしたラベンダー・アングスティフォリア精油だけに認定されます。とても香りが良い最高級のラベンダー・アングスティフォリアです。
株式会社トゥーワン「AOPラベンダー・アングスティフォリア」商品ページより
つまり、AOP認証の方が、より厳しい基準で栽培されたラベンダー・アングスティフォリアということのようです。
迷った末に、AOP認証の方を選びました。
やっぱり、第一印象は大事です。
精油の使い方
届いてすぐ、ティッシュに一滴たらすという方法を試してみました。
しかし、思いのほか強烈な香りが強く鼻をつきます。
スーッとするような刺激やツンとするような薬草めいた草っぽさも感じます。
部屋中に充満した香りに酔い、思いました。
「私はやっぱりラベンダーの香りが苦手なのかもしれない」
しかし、ダメ元で別の方法を試してみることにしました。
蓋についた精油を、古布にちょん、とつける。
これだけです。
これがまた大正解でした。
最初は少しだけツンとした香りがしますが、徐々に変化していきます。
花のような甘さ、柑橘のような爽やかさ、洗い立ての洗濯物のような香り。
表現が難しいですが、繊細な香りの移り変わりを楽しむことができました。
とても落ち着く、心地いい香りだと感じます。
今では、ほとんど毎晩のようにこの香りを楽しんでいます。
気分によって、精油をつける前にラベンダーハーブウォーターを吹きかけて香りを混ぜたりもしています。
私は、気持ちを鎮めたいような気分のときに自然と手に取っています。
逆に、悲しい気持ちのときはなんだか合わないなと感じることが多いです。不思議ですね。
②ネロリ|ラベンダーよりも明るい印象の香り
こちらは個人的に、ラベンダーよりも明るい印象の香りです。
精油は高価なので、私は、
ケンソー ネロリ オレンジフラワー ハーブウォーター
を使っています。
上記は現在欠品中ですが、
スプレーウォーター[楽天市場]の方は、現在も在庫があるようです。
ケンソーさん、品質へのこだわりの高さのために度々欠品しちゃうのかなと思ってます。
ネロリの香りの感想としては、
沈んだ気持ちをふわっと明るくしてくれるような、それでいて、ほどよく気持ちの落ち着くような、どこかエキゾチックで柔らかい香りです。
甘く、優しく、それでいて少し爽やかで、私はとてもいい香りだなと思います。
ちょっと気分を上げたい日のリラックスタイムに使っています。
③スイートオレンジ|安心するような甘い香り
この香りは、とにかく使いやすい印象です。
甘いみかんのような香りで、優しく包み込まれるような気持ちになります。
日中リラックスしたいときにも、夜中に目が覚めたときにも、わりといつでも使っています。
精油は使うときに少し手間がかかるので、いろんな場面で使いたいスイートオレンジは、
ピローミスト ぴろま 枕用フレグランス スイートオレンジ 30ml [Amazon]
を使っています。
精油を使ったミストです。
以前スイートオレンジの精油を使っていたこともありますが、香りはそう大差ないと思います。
甘くていい香りです。
ぴろまはゼラニウムの香りも持っていますが、スイートオレンジの方が人を選びにくい気がします。
【余談】ベルガモット|リラックス?リフレッシュ?
リラックスタイムにおすすめの香りとしてよく聞くベルガモットですが、私個人の感想としては結構元気な印象でした。
甘さはさほどなく、おしゃれな柑橘という感じです。
落ち着くというよりは、リフレッシュ寄りの香りに感じました。
私は
プラナロム/ケンソー ベルガモット 精油
[ Amazon | 楽天 ]
を日中の気分転換に使っています。
柑橘系の香りが好きなので、プチグレンやマンダリンも気になっています。
また試してみたら違いをレビューしたいと思います。
まとめ
この記事では、私がリラックスタイムに使用している香りについてご紹介しました。
個人的な使い方としては、
①ラベンダー・アングスティフォリア
→昂った感じの気持ちを鎮めて眠りたいとき
②ネロリ
→沈んだ気持ちを包み込みたいとき
③スイートオレンジ
→日中のリラックスタイムや夜間に目が覚めたとき
という感じです。
精油に興味はあるけど、どれにしようか迷っている方、リラックス方法を増やしたいなと思っている方のご参考になれば嬉しいです。
このブログでは、心地よく暮らすというテーマでさまざまな記事を書いています。
気が合いそうだなという方はぜひまた息抜きにいらしてください。
それでは。
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